医療機関専用

Dermo Soap Series

施術の前後に、
肌を整える洗浄から。

低刺激・弱酸性設計の洗浄料。
敏感肌向け・ニキビ肌向けの2タイプで、施術前後のケアを支えます。

施術前後の洗浄、
市販の洗顔料で本当に大丈夫ですか。

ピーリングやレーザー施術の前後は、肌が非常にデリケートな状態です。市販の洗顔料には刺激の強い界面活性剤や香料が含まれていることがあり、施術効果を損なう可能性があります。施術前の適切な脱脂・洗浄と、施術後の低刺激なケアが求められます。

答え:肌状態に合わせた2タイプの洗浄料

1

低刺激・弱酸性処方

肌本来のpHに近い弱酸性設計。施術後のデリケートな肌にも負担をかけず、必要な洗浄力を維持します。

2

ダーモソープ:敏感肌向け

施術後のバリア機能が低下した肌や、敏感肌の患者さまに。余分な皮脂や汚れだけを落とし、必要な潤いを残します。

3

ダーモソープAC:ニキビ肌向け

余分な皮脂をしっかり除去し、殺菌成分を配合。ニキビ肌の洗浄や、ピーリング前の脱脂洗浄に適しています。

施術前の「準備」と施術後の「ケア」。洗浄の段階から、治療の質を高めるアプローチを。

科学的根拠

健康な皮膚には約40種類、100万個/cm²の常在菌が棲息しています。中でも善玉菌である表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗を分解してグリセリン(保湿成分)と脂肪酸(弱酸性維持・抗菌成分)を生成し、肌のバリア機能を支える重要な役割を担っています。

過剰な洗浄は善玉菌を含む常在菌を必要以上に除去し、バリア機能の低下を招きます。その結果、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が増殖しやすい環境となり、乾燥・赤み・肌荒れの原因につながる可能性があります。常在菌が産生する短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、乳酸)が表皮細胞に作用し、バリア機能を向上させることが研究で確認されており、常在菌バランスを守る洗浄設計が重要です。

善玉菌が作る保護バリア

表皮ブドウ球菌は皮脂を分解してグリセリン(保湿成分)と脂肪酸(抗菌成分)を生成します。肌を弱酸性(pH4.5-6.5)に保つことで病原菌の増殖を抑制し、バリア機能をサポートします。

短鎖脂肪酸によるバリア強化

皮膚常在菌が産生する短鎖脂肪酸が表皮細胞に作用し、水分蒸散量(TEWL)を低下させることが研究で確認されています。常在菌を過度に除去しない洗浄が、このバリア強化メカニズムの維持に重要です。

菌叢バランスと肌質の関係

常在菌のバランスが崩れると肌の抵抗力が弱まり、通常無害な菌が炎症や肌トラブルの要因になり得ます。適切な洗浄は善玉菌を残しながら、余分な皮脂・汚れを取り除くアプローチです。

なぜ医療機関がこれを選ぶのか:皮膚科学に基づいた洗浄設計。常在菌バランスを守りながら清潔を保つことで、スキンケアの基盤となる健やかな肌環境づくりをサポートします。

ラインナップ

項目ダーモソープダーモソープAC
対象肌質敏感肌・施術後の肌ニキビ肌・脂性肌
特徴低刺激処方、潤い保持皮脂除去、殺菌成分配合
pH弱酸性弱酸性
推奨用途施術後のデリケートな肌のケア、ホームケア指導ピーリング前の脱脂洗浄、ニキビ治療中のケア
使用方法泡立てネットで泡立て、優しく洗浄泡立てネットで泡立て、優しく洗浄
使用頻度朝晩2回朝晩2回
剤型
固形石鹸タイプ
使用上の注意
泡立てネットの使用を推奨。十分に泡立ててから肌にのせ、こすらず泡で洗浄してください
院内使用
施術前の脱脂・洗浄に。施術後のホームケア指導用としても活用いただけます

よくあるご質問

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