医療機関専用

Coenzyme Q10 Cream

細胞のエネルギー産生から、
肌の弾力を支える。

ユビキノン(CoQ10)配合クリーム。
濃度別3ラインナップで、患者さまに合わせた処方を。

加齢・紫外線ダメージによる
肌の弾力低下やシワの進行。

加齢に伴いミトコンドリア内のCoQ10量は減少し、細胞のエネルギー産生能が低下します。紫外線による酸化ストレスも重なり、肌の弾力やハリの維持が難しくなります。外用による局所的なCoQ10補給が注目されています。

CoQ10の作用メカニズム

1

ミトコンドリア電子伝達系への関与

CoQ10(ユビキノン)はミトコンドリア内の電子伝達系において電子の運搬を担い、ATP産生に不可欠な補酵素です。

2

抗酸化作用による保護

脂溶性の抗酸化物質として、紫外線や環境ストレスによるフリーラジカルから細胞膜を保護します。

3

濃度別の使い分け

0.3%、1%、3%の3段階を用意。患者さまの肌状態や施術後のフェーズに合わせて、適切な濃度を選択できます。

施術後のホームケアとして処方することで、施術効果の維持と肌の回復をサポートします。

科学的根拠

加齢に伴い、ミトコンドリア内のCoQ10濃度は低下していくことが報告されています。40代では20代と比較して約30%の減少が示唆されており、これが細胞のエネルギー産生能に影響を与えると考えられています。

ATP産生能の低下は、細胞のエネルギー不足を招き、皮膚のターンオーバー遅延につながる可能性があります。さらに、酸化ストレスの蓄積が細胞老化(セネッセンス)を促進するメカニズムについても、近年の研究で注目されています。

CoQ10の外用によるアプローチは、こうしたエネルギー産生と抗酸化の両面から、加齢に伴う肌変化をサポートする可能性が研究されています。

ミトコンドリア機能とCoQ10

CoQ10は電子伝達系のComplex I〜IIIにおいて電子キャリアとして必須の役割を担っています。ATP産生プロセスへの関与が広く認められており、細胞のエネルギー代謝を支える重要な補酵素として位置づけられています。

外用CoQ10の皮膚浸透

外用塗布によるCoQ10の角質層および真皮への浸透に関する研究が報告されています。適切な処方設計により、CoQ10を皮膚の必要な層へ届けることが期待されています。

抗酸化ネットワーク

CoQ10にはビタミンEの再生能があることが研究で示されており、ビタミンCとの協働的な抗酸化作用も報告されています。複数の抗酸化物質が連携して機能する「抗酸化ネットワーク」の一員として、酸化ストレスへの多角的なアプローチに寄与すると考えられています。

なぜ医療機関がCoQ10製品を選ぶのか:濃度設計が医療品質であること(0.3%/1%/3%の段階処方)、そしてエネルギー産生と抗酸化の両面からエイジングケアにアプローチできる点が、医療従事者から評価されています。

濃度別ラインナップ

項目0.3%1%3%
濃度CoQ10 0.3%CoQ10 1%CoQ10 3%
用途日常的なホームケア施術後のケア・維持集中ケア・高濃度処方
推奨対象軽度のエイジングサイン
初めての方
施術後の維持ケア
中程度のエイジングサイン
積極的なエイジングケア
医師の判断で処方
商品ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

濃度ステップアップの目安

まず0.3%で肌との相性を確認し、問題がなければ1%へ。より積極的なケアが必要な場合は、医師の判断のもと3%をご検討ください。

0.3% 1% 3%
主成分
ユビキノン(コエンザイムQ10)
剤型
クリーム
期待される作用
肌の弾力改善、シワの改善サポート、紫外線ダメージからの保護
使用方法
洗顔・化粧水後、適量を顔全体に塗布
保管
常温保管(直射日光・高温を避ける)。開封後は早めに使い切ること

よくあるご質問

コエンザイムQ10クリームを注文する

医療機関のお客さま専用のご注文ページへ遷移します

会員登録済みの医療機関さまのみご購入いただけます