医療機関専用

Ceramide Milk

壊れたバリアを、
セラミドで立て直す。

ヒト型セラミド配合乳液。
細胞間脂質を補充し、皮膚バリア機能の修復をサポートします。

施術後の肌はバリアが崩れている。
保湿だけでは不十分なケースがある。

ピーリングやレーザー施術後の肌は、細胞間脂質が減少しバリア機能が低下した状態です。一般的な保湿剤では水分を補うことはできても、バリア構造そのものを補修することは困難です。乾燥肌やアトピー性皮膚炎の患者さまにも同様の課題が見られます。

答え:ヒト型セラミドによるバリア補修

1

ヒト型セラミド配合

ヒトの皮膚に存在するセラミドと同じ構造を持つヒト型セラミドを配合。細胞間脂質に自然に馴染み、バリア機能の修復を助けます。

2

細胞間脂質を直接補充

角質層の細胞間脂質を補充することで、水分の蒸散を防ぎ、外部刺激からの保護機能を高めます。単なる保湿ではなく、バリア構造そのものにアプローチします。

3

施術後ケアからホームケアまで

ピーリング・レーザー後のデリケートな肌のケアに適しています。全身にも使用でき、乾燥が気になる部位に幅広くお使いいただけます。

保湿ではなく「バリア補修」。施術後の肌に必要な細胞間脂質を、ヒト型セラミドで直接補います。

科学的根拠

角質層のバリア機能は、角質細胞間に存在するラメラ構造(層状構造)によって維持されています。このラメラ構造は、セラミド・コレステロール・遊離脂肪酸がおよそ1:1:1のモル比で規則正しく配列することで形成され、経表皮水分蒸散量(TEWL)の制御に寄与しています。セラミドは角質細胞間脂質の約50%を占め、ラメラ構造の骨格として中心的な役割を担っていることが知られています。

近年注目されているスキンマイクロバイオーム(皮膚常在菌叢)研究では、バリア機能と常在菌バランスの相互関係が示唆されています。健常なバリア機能が維持されている皮膚では、表皮ブドウ球菌などの有益な常在菌が優勢を保ちやすい環境が整うと報告されています。一方、アトピー性皮膚炎患者の皮膚ではセラミド組成の変化(特にセラミドNPやセラミドEOSの減少)が観察されるとともに、表皮ブドウ球菌の減少と黄色ブドウ球菌の増殖が認められることが複数の研究で報告されています。

こうした知見から、セラミドの補充によるバリア機能のサポートが、常在菌バランスの維持にも間接的に寄与する可能性が示唆されています。バリア補修を起点とした包括的なスキンケアアプローチとして、セラミド配合製剤への関心が高まっています。

ラメラ構造とセラミド

角質細胞間脂質の約50%をセラミドが占めており、ラメラ構造(層状構造)の形成に不可欠な成分です。セラミド・コレステロール・脂肪酸の適正な比率が保たれることで、TEWL(経表皮水分蒸散量)が制御され、肌内部の水分保持がサポートされることが研究で示されています。

スキンマイクロバイオームとの関係

健常なバリア機能が維持された皮膚環境では、有益な常在菌が優勢を保ちやすいことが報告されています。セラミド補充によるバリア機能のサポートが、微生物叢の安定化にも間接的に寄与する可能性が複数の研究で示唆されています。

ヒト型セラミドの優位性

天然型(植物由来・動物由来)セラミドと比較して、ヒト型セラミドは人の角質層に存在するセラミドと同一の化学構造を持つため、角質層への親和性が高く、バイオアベイラビリティに優れることが報告されています。より効率的にラメラ構造へ組み込まれることが期待されます。

医療機関が本製品を選ぶ理由:ヒト型セラミド(NP、AP、EOP)を複数種配合し、角質層のラメラ構造に近い組成を実現。施術後のバリア回復を科学的根拠に基づいてサポートします。バリア補修から常在菌バランスの維持、そして長期的な肌質の安定へとつながるアプローチを提供します。

製品スペック

項目詳細
製品名セラミド乳液
主要成分ヒト型セラミド(セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP)
剤型乳液タイプ
使用部位顔・全身
推奨用途施術後のバリア回復ケア、乾燥肌・敏感肌の保護
特徴
ヒト型セラミド配合で細胞間脂質を補充し、バリア機能の修復をサポート
推奨対象
乾燥肌、アトピー性皮膚炎のサポートケア、ピーリング・レーザー施術後の患者さま
使用方法
洗顔後、適量を手に取り顔全体または乾燥が気になる部位に馴染ませる
使用上の注意
ピーリング・レーザー後のケアとして最適。全身にもご使用いただけます

よくあるご質問

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